ハロウィンと神無月

10月は日本中の神様が出雲に向かってしまうため、
神様が地元からいなくなってしまう「神無月」です。

同じ10月に世界ではハロウィンが行われるなんて不思議ですよね。
もともとはケルト人が行っていた、収穫を祝い、悪霊を追い払う行事だとか。

「神無月」は出雲地方では「神在月」と表記するっていうのは、
あまりにも有名ですが、実は諏訪大社のある長野県の一部でも「神在月」と書くのだそうです。
どうやらこれは諏訪大社の神様が大きすぎて(確か山の神様)、
ほかの神様が気遣ったのだとか。

大きくて座るところがなかったのでしょうか?

日本の神話もそうですが、ギリシャ神話とかも面白いものが多いですよね。
聖書とかと違って、教訓を教えるものとしてではなく、
物語としてかなり意外な展開をするので面白いです。

ほかにも落語とか、シェークスピアの物語もかなり意外な展開をするので
面白いですよね。

昔から伝わる物語には、人を魅了するだけの理由があるようです^^